column 6 of Mother Moon & Earth


光輝く地球へ・・・もっと自分を愛し、喜びとともに楽しく生きる

教えること

教えることは、私の人生において切り離して考えることができません。考えてみるとこの人生でも半分以上を教えることで、生きてきました。

たくさんの転生においても教えること、導くこと、教師として生きることをしてきたと思います。私の中の強い願い(喜び)なのだろうと思います。

大学を卒業したときに他の仕事を考えましたが、結局「教員」の仕事を選びました。ものすごく、なりたいというわけではなかったのですが、きっと、この仕事を選んだら、後悔しない。と感じたのです。でもひとつだけ、心配だったのは、もし、教員になったら、お仕事と私生活が分かられないかもしれない。いつも、子供のことを考えてしまうかもしれない。ということでした。

教員時代、生きるのがつらい時期でも、子供と向き合い、授業しているときだけは、そのことを忘れました。その頃は、教えているときが一番楽でした。今、ここにそのことだけしか、頭にも心にもありませんでした。悩みも苦しみも悲しみもその時は、なくなりました。
それは、今も、同じかもしれません。教えることをしているときに、私は、全部で存在している、そんな感じがします。

そして教えることは、学ぶことと常にセットで、私は、教えることを通してたくさんのことを学び、自分を知っていったと思います。子供たちにもクライアントさんにもたくさんのことを教えてもらいました。
気づかないものに気付かせてもらい、超えるものを示してもらい、見出すことで、見出され、乗り越えることで、また大きくなり・・・。

そして、その教えること教わることに絶対的に必要なものは、愛だと思っています。教える教わるもの間には、愛が必ず存在しているというか、そうありたいと思っています。教えることの知識やスキルやテクニックは必要だけれど、内容ももちろんだけれど、教員時代も今のお仕事でも私が本当に伝えたいのは、つまりは、愛なのだと思います。
私には、教えることも学ぶことも愛の表現のような気がします。

教員になるときに、仕事と私生活を分けられないかもしれない・・・・と心配しましたが、
分けることなんてできないのだと今は、分かりました。いつも仕事のことが頭から離れないとか、考えているということではなくて、教えるということは、自分の生きているすべてが、そこへ繋がり現れていくのだと思います。
子供たちは、とても敏感で、上っ面の言葉や自分をしっかり生きていない人の言葉は、あまり聞きません。経験があるとかないとかにかかわらず、自分をしっかりと生きて、自分の言葉で語る人の話を聞きます。
態度には、出さなくてもそれは、大人でも同じだろうと思います。

教えることをこれからも生きていることの一部として、自分の愛の表現として続けていきたいと思います。生きているすべてが教えることにつながっていくのだから、生きているって素晴らしいと思えるように生きたいし、もっともっと、幸せになりたいと思っています。


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