column 5 of Mother Moon & Earth


光輝く地球へ・・・もっと自分を愛し、喜びとともに楽しく生きる

与えること

与えることは、今の私には、とても考えさせられることです。

自分には、ちっぽけな自分だとしても、与えるものがたくさんあるのに躊躇している、遠慮している自分を感じることがあります。それは、人に対しても、それだけでなく、この社会に、この世界に与えることがもっとあるのに、それを十分に発揮できていない。そう感じることがあるのです。

このテーマを聞いたときに、すぐに「与えることの重み 与えたものによって引き起こされること」という言葉が浮かびました。
はっきりとした記憶ではありませんが、自分の命さえも与えてしまうようなそれは、最早、与えるというより、すべてを捧げてしまう、そして、相手をも滅ぼすようなそんな悲しいこともあったことがうっすらと感じられました。

錬金術師に覚醒するときに体験させられたトラウマでは、求められていたのに、それを無視したことがあり、拒絶するよりもそれは、ひどいことだと教えられました。
求めた人にとっては、どんな反応でもいいから、返してほしかったはずと。私は、全く反応することがなかったのだそうです。でも、それが強い私自身の罪悪感としてトラウマになったようです。

そういった、魂の歴史があって、「精一杯求めてくる人に戸惑ってしまう」「求められないのに与えていいのだろうか?」とか「どこまで与えてもいいのか」「与えすぎたら、相手に負担になるのではないか」と与えることへの自分の中の迷い生じ、躊躇してしまうのかもしれません。

このお仕事でも「与えること」についてとても学んでいると思います。
あるときは、ワークをやりすぎてしまってスーパーバイザーに「みんながそんなに受け取れるわけではないですよ。」と助言されることもありますし、あるときは、「惜しみなく、あたえていいのですよ」と助言されることもあります。

やはり、ポイントは、「喜び」「愛」なのかなと思います。
「与える」ことが犠牲になったり、求めに応じず「与える」ことができなかったりしたのは、いつもどこかに「恐れ」があったからなのだろうと思います。
もし、恐れからではなく、喜びから与えることができたなら、きっと、相手が受け取れるものだけを受けとることを許せるだろうし、相手の負担になることはないのかもしれません。たとえすべてを与えてしまっても、また、自分の内から泉のように溢れてくるようにも思えます。与えれば、与えるほど、自分のまだ、見ぬ箱が開いて、いろんなものが出てくるような気がします。

また、与えることと受け取ることは同時にあることだろうなと思います。

私は、与えることが上手でないように、受け取ることもあまり上手ではありませんでした。罪悪感を伴ってしまうことが多かったのです。でも、与えることがその人にとって、喜びになることもあるのだと分かるようになりました。受け取ることを拒めば、与えようとしている人の喜びを奪うことにもなるのだと最近思うようになりました。
そう思うと、受け取ることを素直にありがたく喜べるようになりました。

与えることも受け取ることも「恐れ」からではなく、「愛」や「喜び」からできるようになるといいなあと思います。

そして、もっと、もっと、遠慮せず人にも世界にも惜しみなく与えられるようになれたらいいなと思います。それは、同時にもっと、もっと、「受け取りたい」という私の願いでもあるのだろうなと思います。

それは、とても豊かな循環であり、宇宙とは本来それが自然に起こる場所なのかもしれません。

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