column 4 of Mother Moon & Earth


光輝く地球へ・・・もっと自分を愛し、喜びとともに楽しく生きる

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喜び、豊かさそして幸せについて

~喜び~

「喜び」という言葉自体、あまり、スピリチュアルな世界を知るまで、使ってなかった、意識していなかったように思います。

もちろん、喜ぶことやワクワクすることもきっと、たくさんあったのだと思いますが、
敢えて、意識していなかったと思います。どちらかというと、「楽しい」とか「面白い」
「夢中になる」とか「うきうきするとか」自分の感覚もそのようにとらえていたかなと思います。

湧き上がるような喜びを感じるようになったのは、スピリチュアルな世界を知って、自分と向き合い自分を癒し始めてからです。
何かがあったとかではなく、ただ、運転していたり、家事をしていたり、歩いていたり、
景色を眺めていたり、そんなときに自分の内側から湧き上がるような「喜び」を感じることがあります。そして、そんなときは、必ず同時に「感謝」の気持ちも湧き上がってきます。誰にというわけでは、ないのですが、やっぱり、「感謝」がぴったりくる言葉です。
自分の中に「喜びの泉」があって、そこからあふれてくるような感じがします。
今は、「喜び」こそが自分にとっての原動力のように感じています。自分のハートがワクワクするとやる気がすぐに起きてすぐに行動できます。でも、それがないと、全くやる気がおきません。ちょっと、困ることもあります。

私が中学生か高校生くらいのとき、スピーチをした同級生の言葉でとても大好きな言葉があります。その子のおばあさんがその子に教えてくれた言葉なのですが、
「人生は、もっと、もっと、喜ぶためにある」というものです。


~幸せ~

自分がほしいと思うもの得たいと思うものは、なんでも努力して手に入れてきました。
子供のころは、親と交渉して、居心地のよい部屋にするためにカーペットがほしかったときは、成績で何番以内に入ったらという条件が出され、猛勉強しました。
見事ピンクのカーペットをゲットしました。

自分で稼げるようになってからは、稼いだお金で外国へ旅行したり、欲しいものを買ったり、おいしいものを食べたりしました。
でも結婚は、どうにもご縁で高校や大学や教員になるときに勉強して努力して自分の思うように進んできたことが、なかなか、うまくいきませんでした。

今と違って、まだ、私の時代は、30まで結婚できない女は、負け犬的な風潮もあり、
また、両親も結婚させることが親の義務と信じて疑わなかったので、私が、感じていたプレッシャーは、相当なものでした。今でいう、引きこもり寸前までいきましたが、そこでも私は、待っているだけではなく、努力しました。
そして、親の満足するであろう人と結婚しました。

結婚して、子供が生まれて、新築の家を購入して、仕事もあって、欲しいものはすべて手に入れたようにも思えました。そのころは、小さなわが子を公園で遊ばせながら、なんて幸せなのだろうと思ったものです。でも同時に海外出張の多いい夫が出張に行くたびに、もし飛行機が落ちたらどうしよう、幸せじゃなくなってしまう、と恐怖を感じるほど、失うことへ恐れが強くありました。ずっと今のままでいたいと願っていました。

その当時のわたし30代の私には、それが幸せでした。そして、幸せについてそんなに深く考えることもなかったと思います。努力すれば、幸せになれると思っていました。

ですが、ある出来事が大きく自分を変えました。40代を目前にして、「本当の幸せとはなんなのか」「真に生きるといことどういうことなのか」を考えずにいられない状況になりました。まったく、今までの自分だったら、考えられないようなことに自分が直面し、それまでの価値観が一気に壊れていったのです。そうなると、いままで、とらえていた「幸せ」になんとなく、違和感を感じるようになりました。「生きることや人生」について、深く考え始めました。仕事があって、家があって、結婚して子供も生まれて、それでも、「何か」
が足りなくて、その何かがないとどうにもならないように思えました。
そして、「今までの幸せは本当の幸せじゃない。もう絶対に自分は幸せになんてなれっこない」と思うようになりました。

苦しみの中から出口を探そうと、たくさんの本を読みました。その中で精神世界、スピリチュアルな世界を知るようになりました。

また、新しい価値観がそして、ずっと、仕舞い込んできた自分の真実が少しずつ見え始めました。そして、だんだんと、「環境や誰かが自分を幸せにしてくれるわけではない」
ということ「自分を幸せできるのは自分だけだ」ということを理解していきました。
 実は、あれから、周囲から見た状況や環境は、そんなには変わっていないと思いますが、「幸せだな」としみじみすることがよくあります。そして、失う恐れがあまりなくなってきているのにも気づきました。どんな出来事も乗り越えていけるという自分の強さを知るようになったこともあるし、物事は常に変化していくもので、変わらないものは何もない
ただ、自分の愛だけがあれば変わることは、何も怖くないと感じるようになりました。
私が足りないと求めていた「何か」は、そういった、自分への信頼や自分の中にある揺らがない愛のようなものだったのかなと思います。

今は、以前とは違う幸せがあります。悲しみや痛みを感じないわけではないけれど、へこたれることもあるけれど、自分への信頼、自分の愛、深い部分ですべての存在とつながっていて、すべてが宇宙の愛の中にあると分かっている安心感のようなものがあって、どんな状況でも、幸せだなと思えるのです。それは、失われるものはないともわかっています。だから、もっと、もっと、幸せであれるし、幸せになっていくのだなと思います。なぜか、そう思えることも幸せだなと思います。


~豊かさ~

私の中では、豊かさは、あまり経済的なものとは直結しません。
あまり、お金に困ったことや苦しんだことがないからかもしれません。
かといって、大金持ちでもないし、欲しくても買えないものもあります。

私の中の豊かさは、自分が望むことを自由に表現できる状態とか、さまざまなバリエーションがあるとか、選択の幅がひろいとか、美しいものに囲まれているとか、感動する出来事に出会えるとか、さまざまな感情を味わうこととかも豊かだなと感じます。

豊かさについて、印象的な出来事がありました。それは、精神世界の本を読み始めたころのことです。

「地球にはすべての人にゆきわたる豊かさが十分ある」
その一節に出会ったとき、私は、わけもわからず号泣しました。涙が止まりませんでした。魂が震えているのがわかりました。私のうちで、何かがはじけて目覚めた瞬間でもありました。
「もし、地球に住むすべての人が同時にすべての人の幸せを願ったなら、一瞬でこの地球に住むすべての人が幸せになる」そのとき、そう思いました。
それは、私が、自分の魂のうちにもつ願いに触れた瞬間でもあったように思います。

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