column 3 of Mother Moon & Earth


光輝く地球へ・・・もっと自分を愛し、喜びとともに楽しく生きる

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光と闇

―失われることのなかったかすかな光―

二人目の子供を出産し、教員へ復職したころから、元々あった生きることへの違和感のようなものが大きくなっていきました。絶望せずに起きられる朝はありませんでした。朝、目が覚めると、ああ、また、今日も生きなくてはいけないと思い、絶望感でいっぱいになってしまうのです。家の2階へ上がる気力もなくて、階段の途中で座り込んで泣いたり、掃除をしている途中でも座り込んで泣いていたりしていました。食べることもやっとで、食べ物を嚥下することがなかなかできず、どんどん痩せていきました。それでは、学校で働けないので、食欲のでる副作用のある薬を処方してもらうこともありました。子供たちのことは、愛していましたが、それでも、「死んでしまいたい」という衝動に駆られることも度々でした。なんで生きているのかが、分かりませんでした。幸せにはなれっこないとしか思えないので、幸せになることも望みませんでした。
ただ、それでも、学校の敷地に入るときには必死で笑顔をつくりました。クラスの子供の前では、笑顔でいなければと思っていました。急激に痩せ衰えていく私のことを職場の人たちは、心配していたこと、友達との集まりの時も早々に私が帰った後「やっちゃんは、どうしちゃったのか」とみんなで心配していたこと、など、ずいぶん後になって知りました。私は、誰にも相談できなかったのです。
人は、本当に辛くて,苦しいときには、誰かに助けを求めたり、そのことを打ち明けたりできないのだと思います。その当時に私には、私の苦しさを説明することはとても難しいことでした。
そんな風に誰にも打ち明けられず、誰にも助けを求められずにいる中でも、私の奥の、奥の方で、そこからなんとか抜け出そうと救いを求める想いがどこかにはあったのだと思います。それは、自分でも気づかないほどの、でも、決して失われることのなかった小さな、小さな光のようなものだったと思います。
その小さなかすかな光が、何とか消えずにあったからこそ、私は、そのかすかな光をたよりに暗闇の中を少しずつ、少しずつ進んでいったように思います。
 そうして、手探りで少しずつ暗闇のなかを進んでいきながら、スピリチュアルな視点で世界を自分をみることに出会い、そこに希望の光を感じていきました。それは、私の魂に響き、顔を前に向けることがやっとできたそんな感じです。そして、その希望の光を今度は、手にしてその暗闇を抜けていこうという意志が生まれたように思います。そこからも決して、簡単な道ではありませんでしたが、私は、かすかな光をもとに希望の光を手にすることができたのでした。



―闇が愛へと変わる―

私は昔から周囲の人、また、教員の時は子供たちのよいところやその人の持つ輝きみたいな光の部分を見出すことが得意だったと思います。ですが、その人の負の部分やネガティブなところ、いわゆる闇の部分をみることが苦手でした。
教員をしていた若いころも、先輩の先生からは、
「子供たちのよいところだけをみているだけでは、その子を丸ごと理解していることには
ならない。子供だって、いろいろな面を持っているものだよ。いいところしか認めないといいところだけしか見せなくなってしまう。」とよいところだけでなく、いろいろな面を受け止めていくことを指導されたことがありました。
振り返ってみると、その当時の私が、他の人の負の部分をみることが苦手だったのは、人の闇を通して、自分の闇をみることを無意識に避けていたからだと思います。
 スピリチュアルな世界を知るようになり、セッションやワークをいろいろな人に受け始めたころ、どの人のところでも「悲しみ一色ですね」とか「絶望しか感じられない」とか
「自分が存在することすら許せていない」とかそんなことばかり言われました。自分では、一番ひどい時期から少し元気になっていたころでしたので、戸惑ってしまいました。今から思うと、言われた通り、深い悲しみ、大きな絶望、苦しみを抱えていながらその当時の私は、全く自分が深い闇を抱えている人間だという自覚がありませんでした。
 しかし、このお仕事へと進む流れになっていくようになり、今もお世話になっているスーパーバイザーさんたちに出会い、ヒーリングや講習、セッション、さまざまなサポートを受ける中で、自分のその深い悲しみや絶望をまず、みることができるようになっていきました。そして、直視することができて、はじめて、その悲しみや絶望がどこから来るのかを知ることができて、それは、解放されていきました。
その繰り返しが続いている中で、その闇と思える体験や経験が愛へと変わっていくのが感じられました。その愛は、まず自分への愛や慈しみです。
そうして、だんだんと今は、人の中にあるいは世界にどんな闇を見てもまっすぐに見つめることができるようになってきたと思います。その闇をしっかりと見つめて、とらえることで、そこから光が愛が生まれてくることを感じることが今は、できるのです。


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