column of Mother Moon & Earth


光輝く地球へ・・・もっと自分を愛し、喜びとともに楽しく生きる

愛についてのエピソード

1誰も愛していなかった

長男を出産したのは、33歳のときでした。
最初の妊娠は、初期の段階で卵がうまく育たず、心音がとれないまま、流れてしまいましたので、大事に、大事に妊娠の時期を過ごしました。生まれてくる子が、どうか、賢く、美しい子でありますようにと一心に願いました。
わが子と対面した瞬間は、安堵と喜びに満ちていました。お医者さん方の見立てとは違って、男の子でしたが、いわゆる、赤ちゃんらしい、くしゅっとした、お猿さんのようなお顔ではなく、願っていた通り、すっとしたとても美しい赤ちゃんでした。
わが子との新しい生活が始まると、湧き出るような尽きることのない慈しみを感じ、この子のためなら、何でもできる。命さえも投げ出せると思えました。その子にすべてを与えたい、本気でそう思えました。そしてそうすることが自分の幸せでした。
その今まで感じたことのない圧倒的な想い、これが「愛」なんだ!と思いました。
そして、「ああ。私は、今まで、誰のことも愛してはいなかった」と気づきました。
夫も大恋愛した恋人も・・・これほど、愛してなかったな。と


2ただ愛しなさい

小学校の教員時代の話です。私は、初めて6年生の担任をしていました。学年も半分を過ぎ、卒業までにこの子たちに何ができるだろうか。どうしたら、もっと、充実した時間を過ごせるだろうか。と自問しながら、廊下を歩いていた時のことです。
「ただ、愛しなさい。」神様がいるなら、そんな声でした。深く、荘厳な声でした。
ああ、そうか、そうだよな。と思いました。具体的な手だては、もちろんだけれど、「ただ愛する」それに勝るものはないように思えました。
子供たちに「愛している」と伝えたいと思いました。
次の日、私は、教室で子供たちに話をしました。
「私は、あなたたちのことを心から愛しています。それは、あなたたちのご両親も同じです。私も、あなたたちのご両親ももっと、勉強しなさいとか、ああしなさい、こうしなさい。とかいろいろ言うけれど、本当は、私もご両親もただ、ありのままのあなたたちでいてくれるだけで十分なのです。もうすでにあなたたちは、十分に愛される存在です。何かができなきゃいけないこともないし、何かが不足しているわけでもありません。
だから、本当は、私は、あなたたちに教えることなんて何もないのです。
大丈夫です。あなたたちは、とても愛されていますよ。そのままでいいのです。」
子供たちは、黙っていました。話を全員がわかってくれたかどうかは、分からないけれど
一人一人の真剣な顔を見れば、愛は伝わっている。それは分かりました。

3愛に区別はない

車を運転しながら考え事をしていました。これも、このお仕事を始める前のことです。
私は、大体、人に対して、嫌いとか苦手とか、あまりない方ですが、どうしても苦手な人がいて、「人間だもん。どうしても苦手な人がいたってしょうがないよねー」と
思ったとたん。「愛に区別はない。」と声が・・・。

やっぱり、やっぱりそうだよね。例の神様みたいな声の主にちょっと、言い訳したいような反抗したいような気もしながら、どこかでやっぱりそうだよな。という自分もいました。
いつか、区別なく、愛せる日がくるといいなとその時は、思いました。


4 さまざまな愛

スーパーバイジーさんにご指導させていただいている時のことです。
お手伝いした能力開発で生まれたワークの練習で、私にワークをしてくれました。
「どうですか・・・」とお聞きすると
「靖子さんの愛に触れたら、愛って、こんなにいろいろあるんだって、びっくりしました。」とおっしゃられたのです。
私の中にそんな風な愛があるのだと、そんな風に感じ取ってお話しくださった、スーパーバイジーさんもすごいと思いましたし、ありがたがったし、
さまざまな経験が、いろいろなきつい体験や辛かったこと、悲しかったこと、苦しかったこと・・・それが、さまざまな愛となって、私の中に広がっているのかなと感じられ、
癒されるものがありました。

5 広大な愛の意識

最近、宇宙時代の自分について、記憶が蘇ってきたこともあり、宇宙に興味がわき、誘導瞑想を受けました。そして、スペースシップに乗って、今の自分に一番必要な宇宙時代の自分に会いに行きました。
私と思われるその人は、どうやら、ある星を観察しているようです。星を眺めているビジョンなので、星の住人ではないようです。その星の生命のありようや心の様子や進化を見守っているようなのです。けれど、その星は、どんどん、破滅への道へ進み、アセンションにも失敗し、とうとう、その星の生命もろとも滅亡してしまいました。
以前にもこのビジョンは、見たことがありました。すべての生命が一瞬にして滅んでしまう、絶望と罪悪感と大きな悲しみは、アトランティスで負ったトラウマをはるかに超えていました。
「その人はどんな人ですか」と誘導され、自分であろう宇宙人さんに意識を向けると、その存在は形のない意識体のようでした。そして、その存在が、その場面を見てどんな思いでいるか聞いてみるように促されました。ですが、話せない気がして、意識を重ねてみると・・・・その存在が、人間じゃないことがはっきりと感じられました。(宇宙人なのだから当たり前ですが)その存在には、人間の感情のようなものはありませんでした。ただ、ただ、広大に広がる愛の意識。どこまでどこまでも、広く深い愛としか言いようがありませんでした。ただ、ほんの少し、悲しみのような波の揺れがあるだけでした。
星の滅亡のビジョンが蘇ったときに、自分が感じた、悲しみや絶望は、人間の自分になって感情をもったときに感じたものなのだ。ということが理解できました。
それを体験した、宇宙の意識体の存在である私の意識は、今まで私が理解していた人間の「愛」とは違っていました。アセンションしていくことは、肉体をもった人間のままあんな風な広大な愛の意識になっていくことなのかなと思いました。


おまけ・・・私は、きっと、この地球では、今も地球をサポートしている存在たちのような立場ではなく、地球に転生しその星の住人として、アセンションを経験したり、アセンションしようとする存在のサポートしたりすることを選んだなと勝手に腑に落ちました。




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